補助金の対象になるリフォームもある

補助金の対象になるリフォームもある

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自治体によって異なりますが家のリフォームを行う際に補助金の対象になる場合があります。
代表的なものはバリアフリーに関するリフォームです。
手すりをつける、段差を解消する、ドアを引き戸に変更する、床を滑りにくい素材に変更する、和式トイレを洋式トイレに変更するなど、お年寄りや体が不自由な方が使用すしやすくなるよう工事をする場合、補助金を利用できる場合があります。
代表的なものは介護保険制度で、要支援者または要介護者と認定された方が住んでいる場合には、20万円を上限に自己負担金1割から3割で手すりやスロープ設置などの工事を行うことができます。
また、住んでいる自治体によっては高齢の方が住んでいる場合にバリアフリーのリフォームを行うと補助金を受けられる場合があります。
この2つの制度の補助金を併用して受給できる場合も多いので、詳しい仕組みや申請方法は自治体に問い合わせすると良いでしょう。
これらの補助金や助成金は自治体の予算の関係での受付が早めに終了してしまうことがありますので、忘れずに申請するようにしましょう。

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リフォーム業者への依頼とクレジットカード払い

リフォームを依頼するときに、支払方法に注目することも大事なポイントです。
トラブルが起こらないようにするため、支払い方法に注目することは重要になります。
前払いを要求されるなど、まだ作業を行っていないのにお金を先に支払ってしまうと、お金だけ受け取って対応してもらえない悪質業者とトラブルになる可能性があります。
作業完了後にお金を支払うだけではなく、スタッフに集金ではない決まった振込先に自分で振り込むなど、支払いのルールがきちんとしていることも大切です。
クレジットカードでの支払いができると、ポイントを貯めることができたり、支払いをスムーズに進めていけます。
業者の中にはいろんな支払方法を用意してくれ、カード払いができる可能性があります。
リフォーム業者によって対応が異なっているため、カード払いが難しいケースも多いですが、作業を依頼する業者の比較を行っていく問いに、支払い方法の違いを調べて比較することも大切です。

著者:池上千代

筆者プロフィール

山口県山口市生まれ。
ハウスメーカーに長年勤務した経験を活かし、ネットでリフォームに関する記事を執筆中。