業者の選び方や補助金などリフォームで押さえておきたい基本ポイントを紹介

当サイトは業者の選び方や補助金など、リフォームするときに押さえておきたい基本ポイントをご紹介しています。
初めて自宅の改修工事をするのなら、参考にして役立ててください。
またこのサイトでは理想のキッチンにするための、改修工事の重要なところも解説しています。
台所の改修をしたい場合に必見です。
さらに補助金の対象になる改修工事もあるので、ご紹介しています。
費用を抑えてお得に工事をしたい場合には知っておきたいところです。

業者の選び方や補助金などリフォームで押さえておきたい基本ポイントを紹介

リフォームをしたいけれど失敗しないか不安だという人もいるのではないでしょうか。
そのような場合には、基本的なポイントを押さえて暮らしやすさを高められるリフォームをするのがおすすめです。
業者を選ぶ際には出来るだけ複数の業者に見積もりをしてもらい、比較して決めることが大切です。
また市区町村や国によるリフォームの補助金制度が利用できるかどうかを確認してから、制度を利用して工事できる業者を利用することをおすすめします。

リフォームで得られるメリットとは?

新築の家であっても、長年住んでいるとお風呂やキッチンなどの水回りが傷むのでリフォームが必要になります。
水回りは湿気により、カビが生えやすいのが特徴で放置していると家の劣化につながるので注意しましょう。
リフォームは暮らしを快適にしたり、トイレやキッチンなどが使いやすくなるメリットがあります。
トイレの場合、タンクレスの便器にすれば床の面積が広くなるため広々とした空間になり、掃除も楽になるのでおすすめです。
キッチンの場合、コンロの位置を変えたりカウンターキッチンにすることで使いやすくなり、家族とのコミュニケーションもよりとれるようになるなどのメリットもあります。
リフォームを行う際に利用する業者は、インターネットの口コミなどを参考にして決めたり、見積もりを複数の会社から取って決めるようにされることをおすすめします。
また、アフターフォローが充実している地域密着タイプの会社を選べば、施工後に何かあっても安心して相談することが可能です。

リフォームにはどんなデメリットがある?

自宅のリフォームをする場合、お風呂やキッチンなどが使いやすくなるなどのメリットもありますが、反対にデメリットが生じる場合もあります。
デメリットとして挙げられるのは、間取りの変更ができない場合があることです。
自由に間取りを変えたいならば、リフォームを行う前に専門業者に確認をすることが大切です。
そのほか、リフォームをしたい箇所の劣化がひどい場合は料金がかさんでしまうので、これも注意が必要となります。
新築の家でも、長く住めば済むほど柱などが劣化しやすくなります。
柱などの構造部分をリフォームする場合、ひどく劣化していた場合は工事が大規模なものとなるので、費用がかさむことが予想されます。
ほかにも、地盤の改良工事ができない点が挙げられます。
地盤を改良したいのであれば、修繕工事ではなく建て替えの工事をする必要があります。
修繕工事を行う場合は、家の状態をしっかりと確認して費用面を考えてプランを立てることが重要です。

リフォームの規模によって工事期間が異なる

家は建てた当時は綺麗で住みやすく快適ですが、年月が経つに連れてどんどん古くなってきますし不便も生じてきます。
年齢を重ねるにつれて、ちょっとした段差などでつまづいて転んで怪我をすることもよくある話です。
それで、危険から身を守り安心して生活するためにも思いきってリフォームすると快適かつ気持ちよく生活する事ができます。
とはいうものの気になるのは費用と工事期間のことではないでしょうか?リフォーム費用と工期は行う箇所や規模によって大きく異なります。
例えばキッチンの一部分だけ、和室の一部屋など狭い空間をリフォームする際には、数十万円で1日で終わる場合がありますが、家全体、あるいはリビング全体など広い範囲のフルリフォームとなると数週間もしくは、一ヶ月近くかかる場合があります。
その期間は住みにくさやストレスを感じるかもしれません。
しかしリフォームが終わった後はとても快適ですし、清潔感が漂う空間は爽やかです。

リフォーム業者選びのポイントはアフターサービス

安心してリフォームをしてもらいたいと考えている時には、業者選択が非常に重要です。
その中でも、最も重要になるポイントがアフターサービスが存在するかどうかという点です。
基本的に、リフォームを相談する場合にはその作業に関して保証や保険が存在しないと考えて間違いありません。
これは、リフォームそのものが建築作業とは異なって一般的な素人の提案でも行うことができるものだからです。
例えばリフォームは、デザイン事務所などであっても仕事を請け負うことが可能な業種であるため、その作業に関して保証が存在しないということが珍しくない現状です。
この問題点を改善するためには、作業に対してきちんとメンテナンスなどの責任を取ってもらえる保証が存在しないといけません。
この時に重要になるのが、アフターサービスです。
作業を行ってもらった後にトラブルを解決するための保険が付いていると、初めてでも安心して相談できます。
これは、契約の時にきちんと規定を確認して保険や保証に関連することがあるかどうか調べておくことで解決できます。

リフォームは一部分だけの狭い範囲でも依頼できます

自宅のリフォームをする際には、外壁塗装や屋根塗装など定期的に行うべき施工内容以外にも、トイレやバスルームなど水回りのリフォームを行う方もいます。
室内側ではクロスの張替えや床材の張替えを依頼したり、和室から洋室へと変更することも行われています。
一方でリフォーム内容と施工する場所に関しては依頼者の希望する範囲で行うことができるので、一部分など非常に狭い範囲でも対応する施工会社は営業をしています。
具体例には玄関ドアだけの交換、リビングの窓ガラスだけの交換、1室だけを防音にする施工、キッチンの混合栓だけの交換であっても問題はありません。
狭い範囲では割引ができないことが多いのですが、極端な事例ではトイレの床面のクッションフロアの交換なども対象範囲にする施工会社は実在しています。
料金はまとめてリフォームをするよりも少し高めになりますが、その都度自宅を新しくすることで1度に支払う出費を減らしたい方にとっては一部分の限定した施工を重ねることにメリットを感じる方も存在します。

リフォームは住みながらもできるって本当?

快適で住みやすいと感じていた家は年月が経つにつれてどんどん古くなってきてしまったり、不便を感じることがあります。
また年齢とともに、足腰が弱くなってしまいちょっとした段差で躓いてしまうこともよくありますので、安全かつ快適に住むためにリフォームをすることをお勧めします。
リフォームはリノベーションとは異なり間取りは大幅に変わることがなく、一部分だけでの改造もしくは少しずつ改造していきますので住みながら工事を進めていきます。
工期はリフォーム個所や内容によって異なりますが、部屋1部屋だけ行う、という場合ですと1日で完了することがあります。
住みながら工事を行いますので、引越しの手間を省くことができますので助かります。
それでも、もし工事の間落ち着かないというようであれば数日間だけホテルを利用するか子供の家に泊まりに行く、という方法をとることができます。
ぜひ、一度リフォームを検討してみることをお勧めします。

水回りをリフォームするなら事前に見積もりを

長く一軒家に住んでいると、家のリフォームが必要となってくるため、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
特にリフォーム箇所としては屋根の修理や水回りのリフォームが多く、古い家のトイレを和式から洋式にしたい、お浴室が古くなってきたので思い切った改装を行いたいと考える方は多いものです。
それだけではなく、料理を作る場所であるキッチンも水回りが使いづらくなってきたから修理したいという方もいらっしゃいます。
このようなリフォームを考える方は非常に多いものですが、キッチンや浴室などを修繕すると、場合によっては配管の修理も必要になってくるため、金額が高くなりがちであることをご存知でしょうか。
屋根の修繕よりもキッチンや浴室、そしてトイレは修理費用がかさむ傾向にあります。
そのため、金額に驚かないように事前に見積もりを取ることが重要です。
安ければ十万円程度で終わることもありますが、中には百万を超える修繕もあるので、注意してください。

リフォームでも購入時と同じようなローンが利用出来る

リフォームには住宅購入ほどではないにしても、多額の資金を用意する必要があります。
その需要に対して、金融機関ではリフォームローンが用意されているところがあります。
正確に言うと住宅用のものの一つですが、リフォームに利用出来るものとして用意されています。
住宅購入用とどんな点に違いがあるのかと言うと、基本的には同じと考えても間違いではありません。
細かい条件には差がありますので、利用する際には確認が必要です。
例えば融資額の上限には差がある場合が多いです。
もちろん、購入用のものの方が大きな額を借りられるようになっています。
更に返済の期間も短く設定されているものが多いです。
住宅購入の時のように、35年をかけて返済することは選択出来ない場合が多くなります。
住宅用として借り入れた分を、まだ完済していない状況でも利用出来る場合があります。
その場合は新たな融資をプラスするという場合と、新たに借りた資金で既に借りているものを返済する、借り換えになる場合があります。

マンションのリフォームを成功させるポイント

近年では、マンションをリフォームして長く暮らすというケースも増えています。
マンションリフォームは、新しく住宅を購入するよりもコストを抑えることができ、生活環境を大きく変えずに住み続けられるというメリットがあります。
成功させるためのポイントとしては、場所や設備の時期に合わせて行うことが重要となります。
五年以内ならトイレのパッキンなどの部品のメンテナンスや交換、網戸の張り替えなどが必要です。
15年以内なら、キッチンコンロ・レンジフード・給湯器・便器や温水器の交換、壁紙を変えたりなどが必要となってくるケースが考えれます。
20年以上になると、キッチン・ユニットバス・洗面台の交換、床の張り替えなどのほか、間取りの変更も考える時期です。
ただし、住んでいるところによっては、リフォームが行える範囲が規約によって決められています。
そのため工事をする前にチェックするように心がけ、業者と共有しておくようにします。

著者:池上千代

筆者プロフィール

山口県山口市生まれ。
ハウスメーカーに長年勤務した経験を活かし、ネットでリフォームに関する記事を執筆中。
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